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ぼちぼちのんびり書いてます。

わさびの存在感

私はわさびが苦手なんです。子どものころ「辛いもん食べたらアホになる」と親から言われて育ちませんでしたか?え?うちだけ?辛いもん…わさび以外にからし、唐辛子、一味、七味、明太子などなど。あと炭酸飲料、「骨、溶ける」。昭和の教育です。

親の言うことに逆らわなかった私は(ほんまかいな)、忠実にその教えを守った結果、大人になってもそれらの類が食べれない。つー(弟やで)は、全部食べれるのにね。なんでや?

 

で、お寿司が大好きな私ですが、未だに「わさび抜いてください」とお願いするんです。30年前の東京のお寿司屋さんでは、「わさびのない寿司なんて寿司じゃねーんだよ」と文句を言われたことがあります。アレルギー含め、顧客のニーズが多様化した最近では、そんなこと言うお店は生き残れないでしょうけどもね。

 

それでやね、今日のランチ、マグロのお店で、マグロ丼を食べたんです。丼なら握りと違って上に乗っかってるだけなので、避けることもできるけど、避けると捨てることになるやん?もったいないやん?だから最初からいらないって言おうと思ったの。

 

私   「わさび抜いてください」

店員  「横についてくるので大丈夫ですよ」

横ってお皿にか?いや、食べへんから横にもつけんでもええやん!と思ったけど、気の弱い私はいえませんでした。

 

店員  「お待たせしました〜」

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乗っかってるがな。

 

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ほら。上に。横ちゃうし。

 

これ、避けるためにお箸使うと、そのお箸も使えないのよ。で、どこに避けるん?お味噌汁の蓋もないし、お盆の上しかないやん。

おまけに、綺麗に避けきれへんのよ。この真下のマグロやご飯にわさびがついてるのよ。侮ったらあかんで、わさびの存在感を。

 

ほんま、いらんって言ったら乗っけないでね。