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ぼちぼちのんびり書いてます。

テニス始めました。

コロナ禍で、いろんなことを始める人が多いようだが、私も遅ればせながらテニス始めました(雨宮風にね)。

きっかけは、

・入会金、入門コース無料

・ラケット、シューズプレゼント

・商品券3,000円プレゼント

やるやろ。絶対やるやろ。

大阪に住んでいるときは、ほとんど毎週ゴルフに行っていたが、東京に来て、いや、ワンコを飼いだして行く機会がめっきり減った。だって、東京でゴルフに行こうと思ったら、行き帰りで軽く5時間、コース回ったら12時間以上家を空けることになる。もちろん近場もあるが、近場はアホほど高い。長い時間ワンコをひとりぼっちにするのは可哀想だから、年に数回しか行かない。しかも、夫婦揃って行くことはない。ワンコ中心の生活だ。なので、なにか運動を始めたいと思って始めた。

同じ日曜日のクラスに、若い女性がいる。何でテニス始めようと思ったんやろ?と思うぐらい暗い。暗いけど、ブサイクなことはない。なので、〝モネ〟と名付けた。分かるよね、おかえりモネ。

毎回、しゃべりかけるが、小さな声で、最低限の返事しか返ってこない。長文のLINEにスタンプ1つで返されたような気分。まあ、テキスト世代だからしかたないのか。いや、せっかくテニスを始めたのだから、ぜひ社会性も学んでほしい。お節介な大阪のBBAは、テニスの上達以外に、モネを明るく育てるミッションも課すことにした。こっちのモチベーションも上がる!

 

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テニスは、車で20分ほどの距離、夫婦で出かけても4〜5時間で帰ってくるので、ワンコもご機嫌。

今日は、おうちでシャンプーをして、ややご機嫌斜め。斜めでも、可愛い😍

 

突然家事がイヤになる。

専業主婦じゃないから、大した家事をしているわけではない。朝起きて洗濯して、干して、朝ごはん作って……。

しかし、嫌いな家事がある。

・掃除

・洗濯物をたたむ(干すのはいい)

・お風呂掃除

・食べた後の食器洗い(料理はいい)

嫌いだが、仕方がないから毎日やっている。もちろん、コイチャンミンと分担しているが。

しかし、最近、突然、これらの家事がイヤになった。〝嫌い〟ではなく〝イヤ〟なのだ。だから、やりたくなくなる。仕方がないからやるけど。

 

 

子どものころ、お母さんの手伝いをほとんどしなかった。きれい好きのお母さんは、いや、きれい好きのせっしゃ(父やで、久しぶりの登場)のために、家事をちゃんとやっていたお母さん。しかし、ある日突然、手を抜き始めた。

・夕食の食器洗いは朝まで放ったらかし

・洗濯物はたたまずまとめて部屋の隅へ

見かねた私が手伝う…なんてことはほとんどない。月に一度ぐらいだった。

 

お母さんに突然訪れた〝家事イヤイヤ病〟。これはきっと遺伝だ。私は今、ちょうどお母さんに発症したぐらいの年になった。私にも発症したに違いない。

 

とはいえ、まだ、私はイヤでもやっている。

そのうち、やらなくなりそうで怖い。

それもこれもコロナのせいにしてしまいたい。

 

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おまけ:うたた寝起きのワンコ❤️

 

カシコいワンコ。

緊急事態が解除になったが、すぐに全てがオンラインから訪問になるわけではなく、まだまだオンラインミーティングが続く。

当初は、ワンコが吠えたらどうしようとかドキドキしたこともあったが、最近ではそれも許容されるようになってきている。さらに、ワンコもオンラインミーティングを理解し始めており、ミーティングが始まったら、リビングから出ていくようになった。

 

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こんな感じで。カシコや。

そして終わると戻ってくる。

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天才や。

願掛け。

10月から新しいコンサルのお仕事が始まる。7月ぐらいにオファーがあり、提案・見積を経て、8月に内示をいただいた。ここで九分九厘受注は確実だったが、コロナ禍で何があるかわからない。注文書を受け取るまで安心できない(コロナ禍なら注文書受け取ってもキャンセルになることもありそうだが…)。口頭での内示から約1ヶ月たった今月初旬に、「注文書を渡したい&キックオフをしたい」との連絡がようやくあった。やった!決まりや!

 

打ち合わせや提案のために日比谷の本社に訪問したとき、久しぶりに帝国ホテルに立ち寄った。そうだ、帝国ホテルといえば、ガルガンチュアのセルン(食パン🍞やで)だ!と思い出し、お店に立ち寄ったが、販売は14:30からとのこと。その日は仕方なく諦めたが、このとき私は願掛けをした。〝この仕事が決まったらセルンを買おう〟と。

たかが食パンごときで…と思うかもしれないが、いやいや、セルンは1本(2斤分)3,000円だ、3,000円。4枚切りで食べたら1枚375円。too expensive!

無事、注文書をもらえるとわかり、訪問前日にガルガンチュアに電話して予約をした。

 

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その日はそのまま、翌日からはトーストして…とのことだが、断然トースト派なので、翌日の朝からトーストで食べた。

 

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カルピスバターたっっぷり。

外はクロワッサン生地でサクサク、中はフワフワ。よくある高級食パンは必要以上に甘いが、そこまで甘くなく、食事として食べられる。

 

3,000円の食パン。買えなくはないが、今回のように軽く願掛けして、楽しみを先送りにするのも悪くない。

道を尋ねられて@池袋

よく道を尋ねられる。優しそうな顔をしているのだろうか。うん、している。

池袋サンシャインに用事があり、その帰りに声をかけられた。何度もサンシャインに行っているが、いつも同じ道で(駅から向かう途中で地下に入る)行き来している。しかし、この日の帰り、何故か地上に出てしまった。やってしまった。地上に出てすぐに、「すみませ〜ん。道をお尋ねしていいですか?」と同年代ぐらいの女性。「はい、でもあまり詳しくないのですが…(サンシャインならわかります…とは言わず)。」と愛想よく答える私の悪い癖(杉下右京風)。「豊島キッズパークに行きたいのですが…」と言う。豊島区に詳しくない上にキッズにも縁がない。ブツブツ言いながらスマホの地図で検索をすると、真っ直ぐ7分歩いたら着きそうだ。2人でスマホの地図を見ながら、「どの道を真っ直ぐでしょうねぇ」「首都高沿いやけど、首都高あっちもこっちも交差してるしねぇ」「交番ここですねぇ」とやいやい言いながら少し歩くとGPSも動くのでウロウロすると、女性は気を使ったのか、「多分こっちですよね!お時間いただいてありがとうございました」と去って行った。親切(お節介とも言う)な私は最後まで付き合いたかった。

地上から池袋駅に向かうのもままならないので、今度は池袋駅を検索して、大勢の埼玉県民をかき分けながら道案内どおり歩いていくと、いつも地下に降りる道を見つけたので一安心。そして、「あら、あの人歩いて行った道、まちごてるやん!」と、気づいたのも後の祭り。また、他の人に尋ねて無事着いていることを祈る。


さて、私はというと、滅多に来ない池袋だが、来たら必ず寄るパン&洋菓子&喫茶&洋食屋のタカセで軽くランチ。

昭和レトロ感満載!いい感じ!

 

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決してお洒落ではないが、パンが美味しく安い。

パンだけではなく、ケーキなどの洋菓子もあるが、〝パルナス〟のCMの音楽が聞こえてきそうな雰囲気。♬パルナス、パルナス、モスクワ の味〜♬のアレ。

パンもケーキも客に媚びない王道のものばかり。ええ感じや。

純喫茶に恋して。

おうち時間が増え、テレビを見る時間が増え、興味深い番組を見つけた!BSでやってた〝純喫茶に恋して〟だ。

戸塚純貴という俳優が、売れない漫画家の設定で、落ち込んで歩いているところにレトロな純喫茶がある…という体。純喫茶に呼ばれるように入って行くと、かわいい女の子に会うが声もかけず妄想だけでお店を後にする。その後、その女の子から気持ち悪がられたり、あるいは妄想したような純粋な娘ではなく意外な一面を持ち合わせているという20分の中にクスッと笑えるネタもある。20分という短さがちょうどいい。

戸塚純貴って、決してイケメンではないが(ファンの方ごめんね〜)、なんというか、記憶に残る俳優さん。将来名バイブレイヤーになると思う(上からでごめんね〜)。

何年か前、スカッとジャパンという番組の再現ドラマでめちゃイヤな人の役で出ていたが、めちゃハマり役でそのころから印象に残っている。

 

と、前置きが長くなったが、、、この番組よりも前から私自身も、純喫茶に恋している。この番組で一番最初に紹介された神保町のさぼうるもそうだが、渋谷の茶亭羽當も大好きな喫茶店だ。羽當は純喫茶という雰囲気でもなく、渋谷とは思えない素敵な空間だ。カフェ好きの方なら一度は行ったことがあるだろう。

 

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お店の雰囲気もさることながら、食器もおしゃれ。

そして、いつもは紅茶だがこの日は初めて、オ・レ・グラッセにしてみた。美味しい❤️

 

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お客さんの雰囲気に合わせて食器を選んでくれるのだが、私はいつもグリーンやブルー系の印象のようだ。まあ、ピンクではないことは自覚しているが、たまにはピンクも選んで欲しい…。

 

ドトールもいいが、ゆっくり本を読んだり、仕事のアイデアを考えるために過ごすのにもってこい。年に数回しか行かないが、できることなら月に1回は通いたいなあ。コロナ禍じゃなかなか難しいが…

 

純喫茶に恋して…のように、私も時々お客さん観察をして妄想を繰り広げる。

この日は、私が座った席のさらに奥の席に女性二人。コロナ禍なのにマスクもつけずに大きい声で話している。何やら美容?に関する仕事をしているらしく、連れの女性にアドバイスをしている。一見コンサルやコーチングのように見えるが、実は単なるお節介だったりして!連れの女性は「早く解放されたい〜」と思っていたかもww

男性同士のお客さん、年の離れたご夫婦、若いカップルなどさまざま。みんな静かに、カフェタイムを楽しんでいる。

私はこういうお店には一人で訪れ、ゆっくり本を読みたいが、一度ぐらいコイチャンミンと来てやってもいいな(上から)。

 

そういえば、このブログに時々書いていた私の純喫茶めぐりの記事もナンバー8で止まっている。昨年2月に淡路町ショパンを訪れて以来、新規のお店には行っていないな。

羽當にも通いつつ、新規のお店も開拓してみよう!

ローラーディスコ

ローラーディスコってご存知だろうか?ローラースケート場で単にローラースケートを滑るだけではなく、洋楽に合わせて踊る、まさにディスコである。私が中学2、3年生のころに流行った。

門限も早くしつけの厳しい家だったので(箱入り娘やで)、ローラースケート=不良 と思っていた親が、行かせてくれるはずもないので、友達の家に行くと嘘をついて通っていた。

スケート場は隣の駅の中百舌鳥にあり、隣といえど軽く3キロはあるので自転車でも20分ほどかかった。もちろん電動ではない。

 

私の青春。ローラーディスコ。

 

ABBAが40年ぶりに復活と聞いて、ダンシングクイーンをYouTubeで聴いて、思い出した。ローラーディスコ。血が騒いだ🩸

踊っていた曲は、コールミーやウォンテッド(ピンクレディちがうで、ドゥーリーズやで)。

 

YouTubeで検索すると、数は少ないが出てくる。ローラーディスコって大阪だけなんかなあ、しかも一瞬やったなあ。楽しかったなあ。

大人になって何度かディスコに行ったけれど、ローラーディスコほどの楽しさはなかったなあ。やたらうるさいだけで。

 

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大きな音でウォンテッド(ピンクレディちゃうで、ドゥーリーズやで)を聴いていたときのワンコの顔です。

かましいねぇ、ごめんねぇ。

ああ、踊りたい。