★☆ Live your life ☆★

ぼちぼちのんびり書いてます。

プレミアムナイトに行ってきました

長年、玉川高島屋に通っていますが、プレミアムナイトに招待いただいたのは、今年が初めて。そんなシステムがあったのとも知りませんでしたけど。

 

f:id:ayako312:20171119215129j:image

ブルガリの担当の方から招待状が届き、何やらお食事もできるということなので、行かないと!ね。

 

いくつかの店舗では、特別な商品もあるみたいでしたが、結構高い。それにあまり欲しいものもなかったので、お食事だけ目当てに。

 

5.6軒のお店から1店舗選べるので、バスク料理やさんへ行きました。和食のお店は長蛇の列だったし、中華料理のお店は、フカヒレごはんと麺の二択。フカヒレも捨てがたかったのですな、軽い糖質制限中だしね。

 

f:id:ayako312:20171119215525j:image

ガッツリお食事というよりも、軽食という感じ。しかしビュッフェなので割と満たされました。生ハムやローストビーフ、ラザニアなど。

 

f:id:ayako312:20171119215754j:image

1階や6階の広場では、ちょっとしたコンサートも。葉加瀬太郎情熱大陸を生で聴けて、迫力あったなー。

 

f:id:ayako312:20171119215915j:image

ちょっとしたおつまみも。

 

ドレスコードは、学科光るものを身につけてきてください」だったので、光るものは身につけたけど、服装はジーンズ。しかし、多くの招待客は結構正装して来てました。反省💦

 

毎年招待してもらえないだろうから、いい経験でした。

 

6Pチーズ

たかが6Pチーズ、されど6Pチーズです。調べてみるといろんな種類の6Pチーズがありますね。

 

f:id:ayako312:20171117235533j:image

 

友人ヨウコさんオススメは、小岩井です。あちこちのスーパーを探して、小田急OXでやっとみつけました。お値段は少し高めですが、ヨウコさんオススメだけあって美味しい。その名のとおりクリーミーで食べやすい。

 

f:id:ayako312:20171117235721j:image

 

お馴染みの雪印は、子どもの頃に食べた安心の味という感じ。小腹空いた時に最適です。リーズナブルなので気兼ねなく2つ3つ食べれます。

 

f:id:ayako312:20171117235851j:image

 

明治です。♪明治っ(テケテッテ♪)スライスチーズっ(テケテッテ)♪ が耳をよぎります。こちらはクリーミーさは薄く、どちらかというとアテというお味かな。お値段は雪印と同じでリーズナブル。

 

なぜ6Pチーズかというと、細長く続けているダイエットですので、朝ごはんは、ご飯もパンも控えて、この6Pチーズを食べることにしています。あとは野菜スープ(または味噌汁)、バナナ、ヨーグルト、トマトジュースというメニュー。朝から研修などの仕事がかっつり入っている日は、きちんと炭水化物を摂るようにしますが、それ以外はだいたいこのメニュー。チーズって炭水化物低いのよね。

 

小岩井は少し高いので、1日1個と決めているので、2つ3つ食べたい時には、雪印か明治を食べます。よって我が家の冷蔵庫には、最近3種類のチーズが常備されています。

モッツァレラなどもあるので、またいろいろ試してみまーす。

能力の高い部下ではなく、真実を語る部下

電車の中でみかけた、何かの本の宣伝広告。ぐさっと心に突き刺さるものがありました。どれだけ信頼関係があるかですよね。

同じようなことは、上司にも言えると思っていて、「人間的に尊敬できる上司」に巡り会えるかどうかが大事。部下は選べるけど上司は選べない。

私は、最初に勤めた会社では、長年本当に上司に恵まれていて、特にマー君の下で働けたことは、私の財産になっていると思う。もちろん創業者であるOさんにも感謝している。いずれも、仕事ができることはもちろん、人間的に尊敬できるし魅力的な人だった。

尊敬できなかった上司って、そんなにいないけど、自分の出世や利益しか考えていない人はイヤだったなー。あとは、身なりのきちんとできていない人。それなりの役職でそれなりの立場なのに、破けた服を着たり汚い靴やカバンだったりというのは、人間的な魅力はない。

一時期配属された部署は、赤字部門で、組織自体が腐っていた。若かりし私や私の先輩が、なんとか黒字転換したいと熱くなっても、どこか冷めた目で見て、本気で相手にしてもらえなかった。当時はそういう人たちに歯がゆい思いをしてイライラをぶつけたりもしたけど、今思うと、なんとなく理解できる。結局組織は上から腐って、腐りきったらどれだけ下がもがいてもどうにもならないって悟ってたんだろうなと思う。いろんな経験をした今だから理解できる。

組織は上から腐るんやで。特にワンマン経営者の会社はね。

 

f:id:ayako312:20171114235341j:image

そんなことを考えなが、今日はインドネシアのコーヒーを注文しました。

新しいコミュニティ

9月から、新しいコミュニティに身を置いています。月に2回、レッスンを受けています。何のレッスンかというと、ハイヒールウォーキングです。ハイキングウォーキングではありませんよ(どこへ行った、Q太郎)。

話せば長いのですが、もともと靴と鞄が大好きで、仕事柄ハイヒールを履かないといけないこともあり、かなりの数のハイヒールを持っています。しかしそろそろ年齢的にもハイヒールも卒業しないといけないかしら?と思っていたところに、いろんな偶然が重なりました。

1. 何気なく見ていたテレビに芳村真理さんが出ていて、80歳を過ぎても未だにハイヒールを履いていたこと

2. ほどなくして、新宿で70歳は超えているであろう女性が、白っぽいスーツに、やはりハイヒールを履いて颯爽と歩いていたこと

3. イタリアの靴、ジャンニマーラとの出会い

です。

ジャンニマーラを取り扱っているお店をネットで検索して、大阪の心斎橋に見つけました。オーナー自らがイタリアに買い付けに行っているセレクトショップ。「心が踊るお靴をお届けします」がキャッチフレーズ。

そして、この春、大阪に帰った時に立ち寄ってジャンニマーラの靴を買いました。

まさに心が踊るたくさんの靴、靴、靴!春に3足、夏に2足、そして昨日、期間限定で表参道にお店が来たのでまたまた2足と今年に入って7足も買いました。それだけ魅力的な靴なのです。

 

それでですね、それらの靴を姿勢良く、いつまでも履き続けたいという思いで、またまたネットでいろいろ検索していると、ある団体を見つけました。「100歳までハイヒールを履きこなす」というキャッチフレーズ。そのためのウォーキングレッスンを提供しています。意を決して申し込んだのであります。

 

私が申し込んだ土曜日の昼のレッスンは、4名のクラス(平日の夜のコースや日曜日のコースもあります)で、全員が私より年上。みんな素敵な女性ばかりなんです。着飾って綺麗なのではないんですよ。内面からの美しさが滲み出ている。仕事上のつきあいは、それはそれで楽しくて刺激も受けるんだけれども、このコミュニティは、何というか、何のしがらみもなく、会社や肩書きや年齢なんて関係なく、一人のハイヒール好きの女性としてだけのお付き合い。一番年下ということもあり、可愛がってもらえるのも久しぶりの感覚で居心地がいい。もちろんこれでも人見知りなので、まだまだ打ち解けられてはいないんだけれども、そういう場所に身を置くことも、いい経験になってると思うんです。

人生まだまだこれからも勉強です。

 

f:id:ayako312:20171111235018j:image

このレッスンに通うもう一つの楽しみは、メガネコーヒーという素敵なカフェを見つけたこと。コーヒーもさることながら、パンやサンドイッチ用のハムも自家製とのこと。

そのうちマスターにも話しかけて、また一つのコミュニティを増やせたらいいな。

 

 

美味しい柿の食べ方

好きな果物は何?と聞かれて、ベスト5に入ってくるのが柿です。

柿、ナシ、桃、ぶどう…などなど。面倒くさがりの私でも、美味しい果物を食べるためなら、皮も剥きます。

 

f:id:ayako312:20171110234625j:image

そのまま食べてももちろん美味しいのですが、柿の良さを最大限に引き出せる食べ方が、これ、生ハム乗せです。生ハムメロンよりも合うんですよ。リーズナブルでいいでしょ。

インスタにアップしたら、「やってみよー」とか、「固めと柔らかめとどちらがいい?」とか、反響がありました。そのまま食べるのは固めが好きですが、生ハムに合わせるなら、少し柔らかめが好みです。

 

f:id:ayako312:20171110234900j:image

毎年、こんなにたくさん柿を送ってきてくれる友人クローバーに感謝❤️

 

時を告げるのではなく時計を作る

前の会社で、「読みなさい」と言われた本の中に書いてあった印象深い言葉です。

カリスマ経営者は、仕事のやり方や方針をすべて自分で決めてトップダウン的なことをする(時を告げる)が、最初はいいがそれでは組織的には継続しない。自らが考えて方向性を見出し、答えを導き出せる(時計を作る)人材を育成しないといけないという意味。

 

若い経営者は、権限移譲して時計を作らせている人が多いように思う。年をとればとるほど、前にも書いたように、何でもかんでも自分でやりたがるし決めたがる傾向にあるのではないだろうか。

また、育成される側にも、それなりの資質が求められる。育成すべき人材かを見極めることも大事。

お給料は、仕事の成果によってもらえるものだと分かっていない人が多い。残業したから残業代がもらえる。これはもちろん当たり前のことなのだが、残業をしても成果を出せないのなら、お給料を払う必要はないと思ってしまう。

雇用される側が守られる法律は結構なのだが、その法律の中でぬるま湯に浸かったような働き方しかできないのは、如何なものかと思う。

いわゆる日本の大企業病

アメリカのような、完全成果主義になるべきだと、ずっと思っている。でないと、本当の意味で、時計を作る人材など育成できない。

 

f:id:ayako312:20171106233147j:image

いろんな人から相談を受けて、モヤモヤ考えたあとは、かわいいワンコに癒されて、ストレス解消!

 

さ、明日もがんばります! 

サリーちゃん

昔、サリーちゃんという雑種のワンコがいました。小学六年生の春に団地から一軒家に引っ越し、転校した女の子は、犬を飼いたいとお母さんに言いました。するとほどなくして、お母さんがある人から雑種のサリーちゃんをもらってきました。女の子はそれはそれは嬉しくて、サリーちゃんをとても可愛がりました。その頃は今と違い、大型犬や中型犬は家の中ではなく外で飼うのが当たり前で、サリーちゃんも玄関前に犬小屋を買ってもらい、そこで生活することになりました。しかし、女の子が学校から帰ると、玄関に入れてもらえたので、サリーちゃんは女の子が帰ってくるのを楽しみにしていました。サリーちゃんは雷が大好きでした。なぜなら女の子は、雷が大嫌いなので雷が鳴ると玄関先に入れてもらえて、女の子のそばにいることができたからです。雷が鳴っている間女の子はサリーちゃんを抱きながら、泣いていました。それは女の子が中学生になっても高校生になっても続きました。

女の子は、高校生になるとお友達といる時間が長くなり、あんまり一緒にいてくれなくなりました。お散歩も近所のおばさんと行くことが多くなりました。それでも犬小屋の中のタオルを交換してくれたり、夏の夜は犬小屋に蚊が入ってくるので、線香を焚いてくれたりと、きちんと世話はしてくれていました。でも、本当はもっと遊びたかったんです。だから時々遊びに来る女の子のお友達に噛み付いたこともあります。

女の子が高校を卒業してすぐに、サリーちゃんは天国に旅立ちました。女の子はもっと遊んであげればよかったと泣いてくれました。そうだ、どうしてもっと遊んでくれなかったんだと、サリーちゃんは女の子を恨みました。

 

二十数年が過ぎサリーちゃんは、今度は男の子に生まれ変わりました。そしてペットショップにワンコを見にきた女の子と再会しました。女の子はおばさんになってました。「やっと会えたね。サリーちゃんやで。」と、おばさんになった女の子をじっと見つめました。目が合いました。女の子はサリーちゃんを抱っこしました。「この子、ください。」女の子が店員さんに言いました。サリーちゃんは、「やったー!また一緒に暮らせる。今度はいっぱい遊んでね。」と女の子に言いましたが、女の子は気づいていないようです。

サリーちゃんは、翔と名付けられました。今度は家の中では飼ってもらえます。愛情たっぷり注いでもらっています。お仕事に行く時間はお留守番ですが、お友達よりもサリーちゃん(今は翔)を優先してくれます。

 

f:id:ayako312:20171105224449j:image

休みの日は、紅葉も見に連れて行ってくれます。

 

f:id:ayako312:20171105224416j:image

寝るときも女の子と一緒。女の子は時々、「翔はサリーちゃんの生まれ変わりか?長生きするんやで。」と言います。生まれ変わりって気づいてくれたのかな?

翔に生まれ変わったサリーちゃんは、多分、今は幸せです。だから女の子のために、長生きしてあげたいと思っています。