★☆ Live your life ☆★

ぼちぼちのんびり書いてます。

出鼻をくじかれました。

体重が増えてきております。名ばかりの糖質制限。夕食にはお茶碗半分のご飯しか食べないと決めたのに、お米って本当に美味しいのよね。

糖質制限だけだと限度があるし、やっぱりお米を食べたいし…と思うと、歩くしかない。ロナウドくん(ワンコやで)のお母さんのように、毎晩…というわけにはいかないが、久しぶりにウォーキングを再開しよう!

がしかし、ウォーキングシューズがない。以前履いていたスニーカーは、ちょっと前に、底が破れて捨ててしまった。決してウォーキングのせいではありません。経年劣化です。

 

f:id:ayako312:20180917233002j:image

形から入るタイプなので、シューズって大事。ABCマートに行き、一番安いのを買おうと思ったんだけど、履き比べてみると、ウォーキング用のシューズは、柔らかくて履き心地が全然違うんやね。ちょっと高かったけど、形から入るタイプなので、これで満足。かわいいでしょ。

早速夕方から歩こうと思ったら、夕立やん。出鼻くじかれたわ〜。幸先悪いわ〜。

しかし、あんまりがんばりすぎることなく、テキトーに続けて行こうと思います。

 

f:id:ayako312:20180917232832j:image

とりあえずお土産の赤福は、ちゃんと食べて、明日いや、明後日から始めるで!

 

横山さんのうなぎ

ご存知のとおり、大のうなぎ好きでして、去年、「横山さんの鰻(旧名:泰正オーガニック)(泰正養鰻場)」と出会ったことが、私の人生を大きく変えたと言っても過言ではない。(いや、ちょっと大げさ💦)

 

今日、1件目の仕事を終えて、何気にスマホを見ると、

f:id:ayako312:20180913231553j:image

 

泰正養鰻場のオーナーの横山さんからメッセージが入っていました。どこのお店に出荷するという情報です。

それもこれも、7月の土用丑の日に、横山さんとお食事ができるイベントに参加したことがきっかけです。

尻込みして一歩踏み出さなかったり、仕事ばかり優先してきたこれまでの人生でしたが、仕事以外のいろんなことにチャレンジするようになったことが、たくさんの出会いに繋がっています。

ま、うなぎを食べることがチャレンジかと言われると返す言葉はないのですが(≧∀≦)

西浦和の古賀さん(うなぎ屋さんやで)からも、入荷日の連絡をもらったりするので、何とかスケジュール調整して行こうというきっかけにもなっています。

ここんとこ、毎月行っているくら川さんも古賀さんも、また、八重洲のはし本さんも、そしてもちろん横山さんも、皆さんお客さんに対する熱い思いや、うなぎや料理に対する妥協することのないこだわりなど、本当に素晴らしい料理人さんたちです。

食べて美味しいは当たり前で、料理人の熱い思いを知ることで、美味しさは何倍にもなります。

この3軒は、一生通い続けたいお店です。

死ぬまでに1回は、大事な友人を必ず連れて行きます‼️

 

3度目のくら川さん。

3ヶ月連続です、くら川さん。

 

f:id:ayako312:20180909220421j:image

このお豆さんを食べたくて…と言っても過言ではない。

コワモテの大将の笑顔のない「いらっしゃい」から始まるコース料理。18時開店と同時に行くから、まだ仕込みの途中なのかもしれない。3回目だが3回とも笑顔では迎えてくれない。

料理やお酒の話になると、時々笑顔も見えるし冗談も言ってくれるんですよ。

 

f:id:ayako312:20180909230847j:image

すーさん(日本酒のソムリエのような人)が選んでくれたお酒はこちら。山形の杉錦。私があまりお酒が強くないと知ってか知らずか、飲みやすいものを選んでくれる。

 

f:id:ayako312:20180909221522j:image

これは太刀魚の塩納豆あえ。

私  「納豆食べたことないねんけど。」

大将 「え?どういうことですか?」

私 「だって関西人やもん。納豆食べへん。」

大将 「ちょっと待って。それ一番あかんやつ。関西人はみんな納豆食べへんみたいな、それめんどくさい。俺、関西人やけど、食べるし。」

 

と、ようやくコワモテから笑顔がこぼれた瞬間。よくある臭いだけの納豆ではない。これが納豆というものなら食べられる。

f:id:ayako312:20180909221930j:image

続いて、夏フグとらっきょの味噌和え。

らっきょも食べたことないとは言えなかった。いや、美味しい。これがらっきょというものな食べられる。

f:id:ayako312:20180909222052j:image

続いて、鯖と粒マスタード。20年前の日本酒でつけたもの。鯖は発酵させてから火を入れるのだそうだ。言葉にならない美味しさ。

マスタードも食べたことないとは言えず、食べてみたが全然辛くない。これがマスタードというものなら食べられる。

f:id:ayako312:20180909222307j:image

出汁で炊いたずいきにお米の香りを足したもの。子どもの頃よく食べたずいき。あまり好きではなかったけど、こんなに美味しいものだったのか。お米の香り…これがアクセントになっている。

 

ところで、一緒に行くメンバーはというと、前の会社の同僚。"幸せ新党"という仲良しグループがあり、その中の3名。SNSにくら川さんのことをアップしたら、即座に「行きたい!」と申し出があった2人。今まで年に1〜2回しか会えてなかったのに、くら川さんの力は大きい。ここんとこ毎月会っている。特別話すことなどなくても、くら川さんの料理を共に楽しむだけのぜいたくな時間なのだ。

 

f:id:ayako312:20180909230827j:image

2本目はこちら天雲。島根のお酒。これもフワッと飲みやすい。

 

f:id:ayako312:20180909231544j:image

ホヤの干したものとか、

f:id:ayako312:20180909231611j:image

鰆の焼いたものにキュウリを和えている。このキュウリは横山さんのうなぎのうざくにも和えていたもの…に、違いない。

 

ほら、器も素敵でしょ。最後のこの器、なんと可愛らしいんでしょう。

 

f:id:ayako312:20180909231756j:image

はい。国産松茸の土瓶蒸し。先月来たときに、「来月には国産が入る」と、聞いていたので楽しみにしてました。

「前回はお代わりあったけど、今日の出汁は濃厚なので1杯しかありません。」と予め宣言されたので、一口一口味わっていただきました。

まだ東北地方の松茸らしく、徐々に南下してきて京都の丹波産あたりになると、さらに香りがいいらしい。

確かに、子どもの頃に食べた松茸は、丹波産だった。すんごいいい香りだったことを覚えている。

 

f:id:ayako312:20180909232043j:image

さて、前回のご飯は横山さんのうなぎでしたが、今回はサンマです。これは美味しい。

「ご飯はお代わりあります。」と言ってくれたので遠慮なくいただきました。

f:id:ayako312:20180909232155j:image

最後はいちぢく。 

 

ね、前回と同じ料理は最初のお豆さんだけなの。同じコースでも、他のお客さんと若干メニューが違うのは、前回と同じものを食べさせない配慮なんですね。そういえば前回大将が言ってた。「月に2回来てくれるお客さんとかおるけど、違うものを出す」と。

 

そして、「10/6予約お願いします。時期的に微妙かな?」と言うと、「それは松茸の話?いや、ちょうどいいころだと思います。努力します。」と最後の笑顔をくれた大将。

 

今回も大満足でした。

帰りは見えなくなるまで、小雨の中見送ってくれました。

 

次回10/6の前に、9/17のランチタイムに行く予定です。

うぅ、楽しみ〜。

ある人の思いよ、届け。

とある会社の話。

社長は、もういいお年らしい。年々我が強くなり、何でも思い通りに進めたいようだ。イエスマンはかわいがり、歯向かう者は排除する。

どうするよ、組織の継続。

 

口では、組織の継続を気にしているようだが、その行動は全く伴っておらず、結局自分の好きなように動かしたいだけのようだ。

困った。

裸の王様状態です。

たぶん、歳も歳だし、他人のアドバイスや意見は聞かないだろう。

懇意にしているクライアントさんでさえ、一見親しそうにみえて、実は上手く使っているだけなのらしい。

本人は気づいていない。仲が良いと思っている。

f:id:ayako312:20180904233024j:image

 

絶対に見ないだろうけど、何かのきっかけで、このブログにたどり着いてほしいな。

あなた!あなたことですよ、社長!

イエスマンは組織には必要ない。後継者を見つけることが、あなたの最大の仕事なんです。それに気づいてください。

ニコニコ笑っている社員は、本当にあなたを信頼していると思いますか?あなたが耳を傾けないから、言うことをあきらめたのですよ。

形ばかり、体裁ばかり整えてもダメなんですよ。

今まで何人の人が会社を去りましたか。早く気づかないと、みんないなくなりますよ。

 

大逆転!

もう1週間も前ですが、東京ドームに行きました。もちろん巨人vs阪神。1戦目2戦目は完封負けで迎えた3戦目。ピッチャーはソフトバンクから移籍の飯田。誰やねん?やろ。ヤホーニュースにも「大バクチ」って書かれてたからね。

f:id:ayako312:20180902214657j:image

 

7回終わった時点で、8対3。もう5回ぐらいで帰ろうかと思ったけど、一応3点は取ってたから、かすかな期待を持っててね。7回表は上原くんにピシャリと抑えられ、7回裏は能見くんがピシャリと抑え、それはそれで見応えがあったよの。

さあ、8回。ピッチャー澤村。え?澤村?いけるんちゃう?と思ったら、ほんまにいけたー!一挙6点。

ああ、気持ちのいい勝ち方やった。あまりにも嬉しくて、その日にあった再放送(もちろんスカパー)を録画して、スタジアムでは分かりにくかった場面を何度もアゲインしています。

 

そして、今日も横浜に快勝!

さ、広島戦もこの勢いで行くで!

 

黒を華やかに。

月に2回のウォーキングのレッスン。そこではきれいに歩くことだけでなく、きれいに歳を重ねる方法を学んでいる気がします。

今日は、黒や紺のスーツやドレスの着こなしについての話題になりました。一見、黒や紺って合わせるのがラクそうに感じるよね。色もののほうが難しいと思ってしまう。しかし、黒や紺を着るには内面も大事というのだ。内面が明るく美しくエレガントでなければ、喪服のようになるのだそう。そして、歳を重ねて初めて、黒や紺を美しく着こなせるのだ。

なるほど、若い子が黒や紺を着ていても、リクルートスーツにしか見えないのが、そういうことなのだろう。また、たまに、キャリアウーマン的な人が、黒や紺を着ていても違和感をおぼえることがある。そういうことなのだろう。内面が追いついていないということなのだ。

これは、かなり黒や紺のハードルが上がったぞ。

 

f:id:ayako312:20180826000408j:image

コーヒーもしかりなのか。

ブラックコーヒーの似合う大人でありたい。

 

何歳まで美容院に行くのか?

何歳まで美容院に行くのだろうか?うちの母親は57歳で亡くなったので、普通、女性が何歳まで美容院に行くのかが分からない。私のおばあちゃんは、何歳まで美容院に行ってたのだろか?みんな、おばあちゃんになっても美容院に行くのか、それとも自分で切るのか?

私は天パなので、3〜4ヶ月に一度はストレートパーマをあてるし、1〜2ヶ月に1回はカラーをしているが、今日カットをしてもらいながら、ふと、これをいつまで続けるのか疑問に思った。

 

私  「ねえ、おばあちゃんも、ココにくるのん?」

美容師  「え?母親ぐらいの人も来ますよ」

私  「私、いつまでストパーあてるんやろ。この天パ活かすことはできひんのなか」

という会話となった。

昔と今とでは随分違うから、70歳くらいまでは、普通に行くんやろな。でもさすがにストパーはあてへんやろな😊

天パを活かし、白髪も活かした、可愛いおばあちゃんになっていたいものです。

 

さて、美容院後のランチ。

f:id:ayako312:20180818234343j:image

f:id:ayako312:20180818234351j:image

茶亭羽當です。

今日の私のイメージはイエローでした。なかなかピンクを選んでもらえませんねぇ。ま、普段の服装や醸し出す雰囲気からは、ピンク感ゼロですけとね。