3月は翔と私の誕生日。私はさておき、翔は3月1日で16歳になりました。
最近は長生きのワンコやニャンコが増えてきていて、20歳を超える子もいるので、翔も目標20歳!
と、思っていた矢先、下痢になりました。下痢ならしょっちゅうなので、それほど心配してなかったのですが、食べない。全く食べない。ブルブル震えている。病院に連れて行くと膵炎とのこと。注射したり点滴したりでその日は帰ったのですが、震えは止まらない。しまいには、2-3歩歩いて、バタンと倒れた。こんな弱った翔は初めてで、居ても立っても居られず、夜間診療に連れて行きました。3.2kgあった体重が2.9まで減りました。朝方まで落ち着くのを見守って、2-3時間寝てすぐ朝。
翌日も食べないし、震えも止まらない。いつもの病院で再度診てもらうも、できることは同じで、食べてないから点滴で栄養を入れる程度。
3日目、病院は休診日。全く食べないから歩くこともできなくなってきました。弱り出したら早いと聞いたことがあるので、もしかして、このまま…と最悪のことも頭をよぎったけど、希望を捨てず泣くのも我慢して看病を続けた。
4日目、さすがに食べないとダメやねと、病院で点滴ではなく、ご飯を無理やり食べさせてもらうことに。口を開けて柔らかい缶詰のご飯を少しずつ入れてもらった。最初は頑なに食べなかったようですが、ようやくごっくんしてくれた。でも、家では全く食べない。病院で無理やり食べさせてもらうこと3日目ぐらいで、やっと家でおやつを一つ口にしてくれました。
号泣。
そこから、みるみる回復は早く、倒れる前以上に食べてくれるようになり、体重も3.3kgにまで回復。というか、前より増えた!
一時はどうなるかと思いましたが、元気になってくれました。

「なんかちょーだい!」の顔です。