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★☆ Live your life ☆★

ぼちぼちのんびり書いてます。

病院はババア進行度合いのバロメーター

ほら、私心臓弱いやん?3ヶ月に1回、成城学園前にある某病院に通ってるワケよ。ここには、順天堂病院のええお医者さんが週に1回来てくてれて、その曜日に合わせて通ってるねん。
カテーテル手術したのが確か2008年やったから、かれこれ7年の付き合いになるかしら。

この病院はとにかくいつ行っても満員で、予約のあるなしもほとんど関係なく、毎回3〜4時間は待たされるねん。本も読めるし、何ならパソコン開いて一仕事終えられるもんね。クーラー効いてるし、ウォーターサーバーあるし、困ることはなんもない。

今日は、診察時間前に診察券を出して、その後にランチ行ったら少しは待ち時間を短縮できるか?と試してみたんやけどね。番号札は4番(川藤)。

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ランチは同じく成城学園前にある、石原裕次郎が愛したお店、とんかつ椿までテクテク歩いて行きました。
ここのとんかつは、岩塩でいただくとよりおいしい。

戻って14時。診察室を見ると、まだ番号札は1番の人が診察中。ま、14時半には呼ばれるやろうと思ってたけど、2番の人が呼ばれたのはなんと14時半を過ぎてから!まじか?
こうなったらいつもどおり長期戦や。パソコン開いて、カチカチ仕事して、待つこと更に1時間。みんな何話しとんねん!とブツブツ言いながら、やっと呼ばれて診察室へ。

「先生〜こんにちは〜。今回は薬ちゃんと飲んでますよ〜」とかいいながら、血圧測ったり、お胸ポンポンしたり。血圧上が88で、もともも低いんやけど、今日はさらに低いもんやから、「フラフラしたりだるかったりしませんか?」と聞かれて、「いいえー。いつも低いねん。朝も強いし、ピンピンしてます!」と返す。今回は会社の保険で診てもらった健康診断の結果を持参してたから、解説をしてもらい、「先生〜身長伸びてるねん。体重は減らしたで!」などと余計なことを言っても、先生は何一つ嫌な、顔せずに雑談に付き合ってくれる。
そんなこんなで、20分ほどで診察室を出て、ハッと我にかえるんよね。「あ、そうか。年をとればとるほど、せっかく病院に来たんやから、あれもこれも先生に聞けることは聞いて帰ろ!」とみんなが思うから、なんてない診察でも、20分も30分もかかるんやって気付く。
結局、支払いしたり、薬もらったり、終わったのは16時半すぎ。ちょっとは時間短縮できたけど、原因の一つは自分にあると気付いた。
みんな何話しとんねん!と思う前に、私自身、余計なことしゃべって、だんだんババアに近づいてるという自覚をせなあかんね。
ふー。